ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第32回(2024年2月) › 問149第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 問149東洋医学臨床論東洋医学臨床論2024年☆ ブックマーク次の文で示す病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「51 歳の男性。主訴は動悸。特に食後に起こることが多い。胸悶、息切れを伴う。腹診では胃部振水音を認めた。」血を補う。陰液を補う。痰湿を除く。瘀血を除く。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 食後に多い動悸や胸悶、胃部振水音は痰飲(水滞)の所見であり、治療方針としては痰湿を除く治法が適する。← 問148問150 →まとめて解く第32回(2024年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →