ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問105第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問105東洋医学臨床論東洋医学臨床論2023年☆ ブックマーク六部定位脈診で左手関上の沈の部が実している場合、難経六十九難に基づく治療穴はどれか。少 府経 渠陰 谷陽 輔購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 六部定位脈診で左手関上は肝を候う部位で,沈の部が実するのは肝の実証を示す。 難経六十九難「実すればその子を瀉す」に基づき,肝(木)の子にあたる心(火)の経の滎火穴である少府を瀉法で用いる。← 問104問106 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →