ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問106第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問106東洋医学臨床論東洋医学臨床論2023年☆ ブックマーク次の文で示す病証の病理で正しいのはどれか。 「48 歳の男性。 3 か月前に新型コロナウイルス感染症で 30 日間入院した。退院後も乾いた咳嗽が続き、粘稠性で黄色の痰が少量出る。また手足がほてり、頰が紅い。」肺気の不足風寒の侵襲陰液の損傷痰湿の停留購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 長期の発熱性疾患(新型コロナ感染症)は陰液を損傷しやすく,乾いた咳嗽・少量で粘稠な黄色痰・手足のほてり・頬の紅潮はいずれも肺陰虚による虚熱の症状である。 肺気の不足や風寒の侵襲,痰湿の停留ではこの熱象は説明できない。← 問105問107 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →