ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問104第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問104東洋医学臨床論東洋医学臨床論2023年☆ ブックマーク次の文で示す症例の腹診所見はどれか。 「44 歳の女性。主訴は頭痛。半年前に転職し、上司との人間関係がうまくいかず気が滅入る。頭部に刺すような痛みがあり、顔のシミが目立つようになってきた。」腹裏拘急心下痞鞕小腹不仁少腹急結購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ストレスによる気滞が長引くと血瘀に進展し,刺すような頭痛や顔のシミはその典型症状である。 瘀血の腹証は少腹急結(下腹部左側の圧痛・索状硬結)で,腹裏拘急は虚労,心下痞鞕は心下部のつかえ,小腹不仁は腎虚の所見である。← 問103問105 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →