ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問89第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問89臨床医学各論臨床医学各論2023年☆ ブックマーク「72歳の女性。頻尿と尿意切迫感を主訴に来院した。尿一般検査と尿細菌検査に異常はなかった。腹部超音波検査で残尿はみられなかった。」 考えられる疾患はどれか。急性膀胱炎腎盂腎炎過活動膀胱腎結石購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 尿一般検査・尿細菌検査に異常がなく感染を示唆する所見がなく,残尿もみられないことから,器質的異常を伴わずに頻尿と尿意切迫感を呈する過活動膀胱が考えられる。 急性膀胱炎や腎盂腎炎であれば細菌尿がみられ,腎結石であれば血尿や疼痛を伴うことが多い。← 問88問90 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →