ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問90第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問90臨床医学各論臨床医学各論2023年☆ ブックマーク「72歳の女性。頻尿と尿意切迫感を主訴に来院した。尿一般検査と尿細菌検査に異常はなかった。腹部超音波検査で残尿はみられなかった。」 生活指導について適切なのはどれか。坐位時間を長くする。骨盤底筋訓練を行う。水分摂取を控える。尿意を感じたらすぐに排尿する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 過活動膀胱の生活指導としては,骨盤底筋を鍛えて尿道の締まりを強化し尿意切迫感を抑える骨盤底筋訓練が有効である。 尿意を感じてもすぐに排尿せず我慢する膀胱訓練が推奨され,極端な水分制限や坐位時間の延長は症状改善に適した指導ではない。← 問89問91 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →