ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問56第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問56臨床医学各論臨床医学各論2023年☆ ブックマークCOPD について正しいのはどれか。肺拡散能(DLCO)は正常である。労作時の呼吸困難が特徴である。発作時に気管支狭窄音を伴う。肺機能検査では拘束性換気障害が特徴である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 COPDは慢性の気流閉塞により労作時に息切れ・呼吸困難を来すことが特徴的な症状である。 肺胞の破壊により肺拡散能(DLCO)は低下し、肺機能検査では閉塞性換気障害を呈する。 発作性に気管支狭窄音(喘鳴)を繰り返すのはむしろ気管支喘息の特徴である。← 問55問57 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →