ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問55第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問55臨床医学各論臨床医学各論2023年☆ ブックマーク肺結核について正しいのはどれか。主な感染経路は飛沫感染である。抗結核薬は単剤で用いる。結核と診断したら直ちに届け出る。医療者はサージカルマスク着用が推奨される。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 結核は感染症法上の二類感染症に指定されており、医師は結核と診断した場合直ちに保健所へ届け出る義務がある。 結核菌は空気感染(飛沫核感染)するため飛沫感染とは区別され、治療は多剤併用療法が原則で、医療者には微粒子を防げるN95マスクの着用が推奨される。← 問54問56 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →