ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問45第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問45臨床医学総論臨床医学総論2023年☆ ブックマーク熱型と感染症の組合せで正しいのはどれか。稽留熱 マラリア弛張熱 敗血症周期熱 ホジキンリンパ腫波状熱 髄膜炎購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 敗血症では1日の体温差が1℃以上あり平熱に戻らない弛張熱が典型的にみられる。 マラリアは一定周期で発熱を繰り返す周期熱(間欠熱)、ホジキンリンパ腫は発熱と解熱を繰り返す波状熱(ペル・エプスタイン熱)、髄膜炎は稽留熱を呈することが多く、いずれも組合せが誤りである。← 問44問46 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →