ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問159第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問159東洋医学臨床論東洋医学臨床論2022年☆ ブックマーク「60歳の男性。主訴は足のむくみ。近医で乏尿ではないが、尿量が少ないと指摘された。残尿感はない。下痢しやすい。舌は胖嫩、歯痕、白厚膩苔、脈は滑を認める。」 治療すべき臓腑はどれか。脾心肝膀 胱購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 足のむくみ、尿量減少、下痢しやすい、胖嫩舌・歯痕・白厚膩苔・滑脈は、脾の運化機能低下により水湿が停滞する脾虚湿盛を示しており、治療すべき臓腑は脾である。← 問158問160 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →