ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問160第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問160東洋医学臨床論東洋医学臨床論2022年☆ ブックマーク「60歳の男性。主訴は足のむくみ。近医で乏尿ではないが、尿量が少ないと指摘された。残尿感はない。下痢しやすい。舌は胖嫩、歯痕、白厚膩苔、脈は滑を認める。」 適切な治療穴はどれか。尺側手根屈筋腱の橈側縁、手関節掌側横紋の上方 1 寸第 1 中足骨底内側の遠位陥凹部、赤白肉際脛骨内側面の中央、内果尖の上方 5 寸腓腹筋外側頭下縁とアキレス腱の間、崑崙の上方 7 寸購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 脾虚証に対する治療には、脾経の兪穴・原穴である太白(第1中足骨底内側の遠位陥凹部、赤白肉際)を用いるのが適切である。 他の選択肢はそれぞれ心経・脾経の他穴・膀胱経系の位置を示し脾虚証の代表穴とは異なる。← 問159問161 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →