ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問158第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問158東洋医学臨床論東洋医学臨床論2022年☆ ブックマーク「62歳の女性。主訴は腰痛。立位で腰椎の前弯が強く、骨盤が前傾している。膝関節のアライメントの異常はみられなかった。」 伸長し弱化している筋への局所治療穴として最も適切なのはどれか。居 髎衝 門髀 関胞 肓購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 骨盤前傾により伸張・弱化する大殿筋の走行上に位置する胞肓が局所治療穴として適切である。 居髎・衝門・髀関はいずれも股関節屈筋群に近い経穴で本症例の対象筋とは異なる。← 問157問159 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →