ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問137第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問137臨床医学各論臨床医学各論2022年☆ ブックマーク次の文で示す症例の治療対象となる筋で最も適切なのはどれか。 「40 歳の女性。運動不足解消のためテニスを始めたところ、バックハンドストロークの際に肘の痛みを自覚するようになった。」短橈側手根伸筋尺側手根屈筋腕橈骨筋円回内筋購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 テニスのバックハンドストローク動作で肘痛を来す上腕骨外側上顆炎(テニス肘)は、短橈側手根伸筋を含む前腕伸筋群の起始部の炎症が主な病態である。 尺側手根屈筋・円回内筋は内側上顆炎に関連する筋である。← 問136問138 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →