ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問136第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問136臨床医学各論臨床医学各論2022年☆ ブックマーク次の文で示す症例で、鍼灸治療の効果を評価するのに最も適切なのはどれか。 「65 歳の女性。 1 年前から生活に充実感がなく、気持ちが沈む。倦怠感、食欲不振を伴う。幻覚や記憶障害はない。」改訂長谷川式簡易知能評価スケールタイムドアップアンドゴーテストバーセル・インデックスハミルトン評価尺度購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 生活の充実感の低下、気分の落ち込み、倦怠感、食欲不振を呈しうつ病が疑われる本症例には、うつ病の重症度評価尺度であるハミルトン評価尺度が鍼灸治療の効果評価に最も適切である。 他の尺度は認知機能・運動機能・ADLの評価尺度である。← 問135問137 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →