ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問128第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問128東洋医学臨床論東洋医学臨床論2022年☆ ブックマークマン・ウェルニッケ肢位にある片麻痺患者に対して、上肢の痙性の改善を目的に相反性Ⅰa 抑制を応用した低周波鍼通電療法を行う場合、適切な治療穴の組合せはどれか。消 濼 外 関曲 沢 内 関承 筋 承 山豊 隆 足三里購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 マン・ウェルニッケ肢位では上肢屈筋群が痙性を呈するため、拮抗する伸筋群(上腕三頭筋・総指伸筋)にあたる消濼・外関を刺激し、相反性Ia抑制により屈筋の緊張を軽減させる。 曲沢・内関は屈筋側の穴であり逆効果となる。← 問127問129 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →