ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問103第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問103東洋医学臨床論東洋医学臨床論2022年☆ ブックマーク次の文で示す病証の治療原則で最も適切なのはどれか。 「慢性の眩暈と頭痛、目の充血、のぼせ、腰がだるく力が入らない。脈は弦細数を認める。」瀉 実急則治標補虚瀉実因地制宜購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 めまい・頭痛・目の充血・のぼせという実証(上実)と、腰がだるく力が入らないという虚証(下虚)が併存する上実下虚証には、補虚瀉実(虚を補い実を瀉す)という標本兼治の治療原則が適切である。← 問102問104 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →