ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問160第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問160東洋医学臨床論東洋医学臨床論2021年☆ ブックマーク「29歳の女性。主訴は不眠。寝付きが悪い。起床時には四肢がだるい。足の冷えがあり、生ものを食べると下痢をしやすい。舌は淡白で胖大、脈は濡を認める。」 病証に対する治療穴で最も適切なのはどれか。太 衝太 白神 門太 渓購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 脾の陽気を補うには,脾経の原穴である太白を用いるのが適切である。 太衝は肝経,神門は心経,太渓は腎経の原穴であり,いずれも脾陽虚の病証には直接対応しない。← 問159問161 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →