ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問159第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問159東洋医学臨床論東洋医学臨床論2021年☆ ブックマーク「29歳の女性。主訴は不眠。寝付きが悪い。起床時には四肢がだるい。足の冷えがあり、生ものを食べると下痢をしやすい。舌は淡白で胖大、脈は濡を認める。」 病証として最も適切なのはどれか。肝血虚心気虚脾陽虚腎気虚購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 四肢のだるさ,足の冷え,生もので下痢しやすいこと,舌淡白胖大,脈濡はいずれも脾の陽気不足により運化と昇清が滞った脾陽虚を示す所見である。 肝血虚は目の乾燥や爪の異常,心気虚は動悸や息切れ,腎気虚は腰膝酸軟や頻尿が中心となり,本症例には合わない。← 問158問160 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →