ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問153第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問153東洋医学臨床論東洋医学臨床論2021年☆ ブックマーク「72歳の男性。主訴は頻尿。難聴がある。トイレは我慢できるが、夜間に少量の尿失禁があり、前立腺肥大症と診断された。以前から腰が冷えてだるい。舌は淡、脈は弱を認める。」 病態として最も適切なのはどれか。溢流性尿失禁切迫性尿失禁反射性尿失禁腹圧性尿失禁購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 前立腺肥大症で膀胱出口が狭窄すると膀胱内に尿が過剰に貯留し,あふれ出るように少量ずつ漏れる溢流性尿失禁を生じる。 トイレは我慢できるのに夜間だけ少量漏れる点が特徴的である。 切迫性は強い尿意切迫感,反射性は脊髄障害など,腹圧性は骨盤底筋弛緩による咳嗽時の漏れが典型である。← 問152問154 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →