ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問139第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問139東洋医学臨床論東洋医学臨床論2021年☆ ブックマーク次の文で示す患者の病証に対し、八脈交会穴の配穴に基づき、手関節近傍の経穴に刺鍼した。 もう一か所の刺鍼部位として最も適切なのはどれか。 「50 歳の男性。主訴は上腹部痛。胸やけと悪心もある。」足内側、第 1 中足骨底内側の遠位陥凹部足内側、内果尖の下方 1 寸足背、第 4 ・第 5 中足骨底接合部の遠位足外側、外果尖の直下購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 上腹部痛・胸やけ・悪心は衝脈と陰維脈が主治する胸・心・胃の症候にあたり、八脈交会穴では内関(手関節近傍)と公孫(足内側、第1中足骨底内側の遠位陥凹部)が配穴される。 他の選択肢はそれぞれ照海・足臨泣・申脈の部位で異なる脈の配穴となる。← 問138問140 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →