ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問138第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問138東洋医学臨床論東洋医学臨床論2021年☆ ブックマークスポーツ障害と罹患筋に対する局所治療穴の組合せで適切なのはどれか。シンスプリント 三陰交ジャンパー膝 足三里フォアハンドテニス肘 曲 池野球肩 雲 門購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 シンスプリントは後脛骨筋を主とする過労性の脛骨内側部痛で、下腿内側後縁にある三陰交が局所治療穴として適切である。 ジャンパー膝には犢鼻等の膝蓋腱周囲穴、フォアハンドテニス肘(内側上顆炎)には少海、野球肩には肩後方の穴が本来適切であり、示された組合せは不適切である。← 問137問139 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →