ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問89第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問89臨床医学各論臨床医学各論2021年☆ ブックマーク「45歳の女性。2か月前から易疲労感、動悸、息切れ、体重減少が出現した。血液検査では、血中ヘモグロビンと平均赤血球容積は低値であった。」 症状発現の基礎疾患となるのはどれか。心臓弁膜症子宮筋腫甲状腺機能亢進症気管支喘息購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 血中ヘモグロビンと平均赤血球容積(MCV)がともに低値であることは小球性の鉄欠乏性貧血を示しており、45歳女性では子宮筋腫による過多月経が慢性的な鉄喪失の原因となって貧血を引き起こしていることが多い。 心臓弁膜症や気管支喘息は貧血の直接的な原因とはならず、甲状腺機能亢進症は易疲労感や動悸、体重減少を来すが小球性貧血をきたす疾患ではない。← 問88問90 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →