ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問88第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問88臨床医学各論臨床医学各論2021年☆ ブックマーク「14歳の男子。サッカー部に入部してから3か月が経過した。最近腰部を反らすと腰に痛みが出るようになり来院した。」 本症例に特徴的な単純エックス線所見はどれか。椎間板腔の狭小化腰椎前弯の消失テリアの首輪椎体の変形購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 腰椎分離症では、斜位単純エックス線写真で椎弓根から椎弓にかけての骨のシルエットが犬の姿に見え、分離部が首輪をかけたように黒い線として描出される「テリアの首輪(スコッチテリア徴候)」が特徴的所見となる。 椎間板腔の狭小化や椎体変形は椎間板や椎体自体の変性を示す所見、腰椎前弯の消失は筋スパズムなどでみられる所見であり、いずれも分離症に特異的ではない。← 問87問89 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →