ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問64第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問64臨床医学各論臨床医学各論2021年☆ ブックマーク病気でもないのに病気と考えたり、些細な身体の不調を重大な疾患と考え、執拗に訴えるのはどれか。強迫神経症心気症不安神経症抑うつ神経症購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 心気症は、実際には病気がないにもかかわらず自分は重い病気にかかっていると思い込み、些細な体調の変化を深刻な疾患の徴候ととらえて執拗に訴え続ける状態を指す。 強迫神経症は特定の考えや行為を繰り返さずにいられない状態、不安神経症は漠然とした不安発作、抑うつ神経症は持続する気分の落ち込みが中心で、いずれも身体疾患への過度なとらわれを主症状とはしない。← 問63問65 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →