ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問49第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問49臨床医学各論臨床医学各論2021年☆ ブックマーク生後 3 か月の女児が乳児健康診査で股関節開排制限を指摘された。 診察で誤っているのはどれか。大腿部の皮膚のしわを観察する。開排位での大転子と坐骨結節間の距離を診る。ラックマン徴候を診る。超音波断層像を診る。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 ラックマン徴候は膝の前十字靱帯損傷を評価する検査であり、乳児の股関節開排制限(先天性股関節脱臼疑い)の診察には用いない。 大腿皮膚溝の観察、大転子と坐骨結節間距離の評価、超音波検査はいずれも股関節脱臼の診察として適切である。← 問48問50 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →