ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問50第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問50臨床医学各論臨床医学各論2021年☆ ブックマーク特発性側弯症について正しいのはどれか。男性に多い。前屈姿勢で左右の鎖骨の張り出しの差を診る。コブ角は脊椎側面エックス線写真で測定する。早期発見には学校健康診断が重要である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 特発性側弯症は思春期の女子に好発し、無症状のまま進行することが多いため早期発見には学校健康診断(脊柱側弯症検診)が重要な役割を果たす。 前屈試験でみるのは肋骨隆起の左右差であり、コブ角は脊柱の正面(前後方向)エックス線写真で測定する。← 問49問51 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →