ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問32第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問32病理学概論病理学概論2021年☆ ブックマーク抗体について正しいのはどれか。IgA は粘膜表面に分泌される。IgE は T 細胞が産生する。IgG は再感染で産生量が低下する。IgM はアルブミンからなる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 IgAは唾液や母乳、消化液など粘膜表面に分泌され局所免疫を担う抗体である。 IgEを産生するのは形質細胞であり、IgGは再感染時にはむしろ産生量が増加して感染防御に働き、IgMはタンパク質であってアルブミンとは無関係である。← 問31問33 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →