ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問135第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問135臨床医学各論臨床医学各論2020年☆ ブックマーク「71歳の男性。100mの歩行で左下腿後面に絞扼痛が出現、休息で軽快。仰臥位で両下肢を挙上させ30秒足趾を屈伸させると患側足底部が白くなる。SLRテスト陰性。」 身体診察で患側下肢にみられる所見はどれか。ケンプ徴候陽性足底部の触覚鈍麻アキレス腱反射減弱足背動脈拍動減弱購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 100m歩行での下腿後面の絞扼痛と、下肢挙上時に足底が蒼白になる所見はBuerger試験陽性を示し、閉塞性動脈硬化症による血流障害が疑われる。 動脈性の虚血により足背動脈拍動が減弱する。 ケンプ徴候(1)やアキレス腱反射減弱(3)、足底の触覚鈍麻(2)はいずれも神経症状で、SLR陰性の本例の病態とは合わない。← 問134問136 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →