ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問125第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問125経絡経穴概論経絡経穴概論2020年☆ ブックマーク筋肉痛に対する局所施術として、罹患筋と治療穴の組合せで正しいのはどれか。三角筋 消 濼上腕三頭筋 臂 臑薄 筋 膝 関後脛骨筋 築 賓購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 薄筋は恥骨から起こり脛骨内側顆下方の鵞足部に付着するため、その付近にある膝関が局所治療穴として適切。 消濼(1)は三角筋でなく上腕三頭筋の部位、臂臑(2)は三角筋前縁にあり上腕三頭筋とは対応しない。 築賓(4)も後脛骨筋よりむしろ腓腹筋に近く、いずれも罹患筋と経穴の位置が一致しない。← 問124問126 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →