ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問123第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問123東洋医学臨床論東洋医学臨床論2020年☆ ブックマーク次の文で示す症例で経脈を考慮した治療穴として最も適切なのはどれか。 「19 歳の男性。 2 か月前に左足関節の内がえし捻挫を起こし、今も痛みが取れない。イライラしやすく、左肩上部のつっぱり感がある。」第 1 ・第 2 足指間、みずかきの近位、赤白肉際第 2 ・第 3 足指間、みずかきの後縁、赤白肉際第 5 中足指節関節外側の遠位陥凹部、赤白肉際第 4 ・第 5 足指間、みずかきの近位、赤白肉際購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 足関節の内がえし捻挫は外果周囲の胆経領域の損傷であり、加えてイライラや左肩上部のつっぱりは肝胆の気滞を示唆する。 侠渓は第4・5足指間のみずかき近位、赤白肉際にある胆経の滎穴で、胆経の局所痛と情志症状の両方に対応できる。 行間(1)は肝経、内庭(2)は胃経で経脈が異なり適さない。← 問122問124 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →