ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問122第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問122東洋医学臨床論東洋医学臨床論2020年☆ ブックマーク次の文で示す症例の治療穴として太衝とともに用いる原穴はどれか。 「49 歳の女性。半年ほど前から、めまい、顔のほてりが起こりやすく、汗が出やすい。腰や膝がだるく、力が入らない。閉経している。舌質紅、脈細数。」太 白太 渓大 陵太 淵購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 更年期にみられる肝腎陰虚証で、めまい・ほてり・多汗、腰膝のだるさと脱力、舌質紅、脈細数がみられる。 太衝(肝経原穴)と組み合わせて用いる腎経の原穴は太渓で、肝腎同源の考えに基づき陰液を補い症状を鎮める。 太白(脾経)、大陵(心包経)、太淵(肺経)はいずれも本証の病位と関連が薄い。← 問121問123 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →