ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問120第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問120東洋医学臨床論東洋医学臨床論2020年☆ ブックマーク次の文で示す患者の病証として最も適切なのはどれか。 「42 歳の女性。主訴は頻尿と排尿時痛。尿は途切れがちで黄色く混濁している。会陰部の違和感や残尿感もみられる。舌質紅、脈は滑数。」脾腎両虚肝腎陰虚膀胱湿熱大腸湿熱購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 頻尿・排尿時痛,尿の混濁と黄色,会陰部の違和感や残尿感,舌質紅,脈滑数は,湿熱が膀胱に停滞して気化作用を阻害する膀胱湿熱証の典型像である。 脾腎両虚や肝腎陰虚は虚証が中心,大腸湿熱は下痢などの症状が主体となる。← 問119問121 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →