ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問79第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問79臨床医学各論臨床医学各論2020年☆ ブックマーク「60歳の男性。高血圧にて内服加療中。2日前から38℃の発熱、昨日から嘔吐と頭部全体の痛みがある。意識レベルはJCSでⅠ‑1、血圧は178/90mmHgである。」 最も考えられる疾患はどれか。高血圧性脳症髄膜炎群発頭痛小脳出血購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 数日先行する発熱に頭痛,嘔吐,意識レベルの軽度低下を伴う経過は髄膜炎を強く疑わせる。 高血圧性脳症は急激な血圧上昇が主体で先行する発熱は伴わず,群発頭痛は片側の眼窩周囲痛が特徴で発熱を来さず,小脳出血は発熱に先行されずめまいや失調で急性発症する。← 問78問80 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →