ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問77第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問77臨床医学各論臨床医学各論2020年☆ ブックマーク「83歳の女性。昨夜から左膝痛と38℃の発熱が出現した。左膝関節に熱感、腫脹および膝蓋跳動を認める。関節液の偏光顕微鏡観察で異常を認めた。」 最も可能性の高い疾患はどれか。化膿性関節炎関節リウマチ偽痛風変形性膝関節症購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 高齢者の急な単関節の熱感・腫脹・発熱と,関節液の偏光顕微鏡でのピロリン酸カルシウム結晶(陽性複屈折を示す菱形結晶)の検出は偽痛風に特徴的である。 化膿性関節炎なら結晶ではなく起炎菌が検出され,関節リウマチや変形性膝関節症はこのような急性発症の高熱を伴う単関節炎を呈しにくい。← 問76問78 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →