ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問59第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問59臨床医学各論臨床医学各論2020年☆ ブックマーク頸椎椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。神経根症では上肢に腱反射の亢進を認める。神経根症では腹壁反射の消失を認める。脊髄症では下肢に腱反射の減弱を認める。脊髄症では下肢に病的反射を認める。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 頸椎症性脊髄症は上位運動ニューロン障害のため、下肢にバビンスキー徴候などの病的反射が出現する。 神経根症では障害される腱反射はむしろ低下・消失し、脊髄症でも下肢の腱反射は亢進するのが典型で、他の選択肢の記述は逆である。← 問58問60 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →