ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第27回(2019年2月) › 問140第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 問140東洋医学臨床論東洋医学臨床論2019年☆ ブックマーク「78歳の女性。主訴は疲労感。最近、疲れやすく、動くのが面倒になった。意欲が低下し、食欲も減退している。病院ではサルコペニアと言われた。」 本症例の病証で最もみられる脈状はどれか。滑 脈結 脈緩 脈弦 脈購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 疲労感、意欲低下、食欲減退を伴う高齢者のサルコペニアは脾気虚証にあたり、脈は力なくゆったりとした緩脈を呈することが多い。 滑脈は痰湿、結脈は寒凝気滞、弦脈は肝鬱に対応する脈状であり本証には合わない。← 問139問141 →まとめて解く第27回(2019年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →