ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第27回(2019年2月) › 問115第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 問115東洋医学臨床論東洋医学臨床論2019年☆ ブックマーク脈証と治療方針の組合せで最も適切なのはどれか。ざらざらとして流れの悪い脈 気を巡らせ活血する。輪郭は触れるが中が空虚な脈 肝の疏泄を調節する。玉が転がるような脈 心熱を清瀉する。絹糸に触れるような力のある脈 気血を補益する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 ざらざらとして流れの滞る脈は瘀血を示す濇脈であり、気を巡らせて血行を良くする理気活血の治療方針が対応する。 輪郭のみで中が空虚な脈は失血を示す芤脈で本来は補血・止血を要し、滑脈は痰湿や妊娠を示し清心熱とは結びつかず、他の組合せも虚実が逆で誤りである。← 問114問116 →まとめて解く第27回(2019年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →