ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第27回(2019年2月) › 問116第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 問116東洋医学臨床論東洋医学臨床論2019年☆ ブックマーク東洋医学的な治療方針として、身体を温めるべき症状はどれか。盗 汗口 苦消穀善飢白色帯下購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 白色で薄い帯下は脾腎の陽気不足による寒湿の停滞でみられ、身体を温める治療が適する。 盗汗は陰虚、口苦は肝胆の熱、消穀善飢は胃熱によるもので、いずれも温めるのではなく滋陰や清熱を要する病態である。← 問115問117 →まとめて解く第27回(2019年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →