ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問131第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問131東洋医学臨床論東洋医学臨床論2018年☆ ブックマーク末梢神経麻痺と罹患筋への低周波鍼通電療法で用いる経穴との組合せで最も適切なのはどれか。橈骨神経麻痺 ── 手五里・温溜正中神経麻痺 ── 尺沢・通里深腓骨神経麻痺 ── 陽輔・懸鍾脛骨神経麻痺 ── 条口・解渓購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 橈骨神経は上腕後外側から前腕背側を走り、手関節・手指の伸筋群を支配する。 手五里は上腕外側、温溜は前腕背側橈側に位置し、いずれも橈骨神経の走行・支配筋上にあるため低周波鍼通電療法の組合せとして適切である。 正中神経麻痺に尺沢・通里を当てる2は経脈が対応せず誤りである。← 問130問132 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →