ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問130第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問130東洋医学臨床論東洋医学臨床論2018年☆ ブックマーク肩甲骨の下方回旋筋拘縮による肩の外転障害がみられる場合、局所施術部位として最も適切なのはどれか。肩井肩外兪膏肓扶突購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 肩甲骨の下方回旋には菱形筋が関与し、その拘縮は肩関節の外転可動域制限を招く。 膏肓は肩甲骨内側縁と脊柱の間、菱形筋の上に位置する要穴で局所治療穴として最も適切である。 肩井は僧帽筋上部、扶突は頸部にあり部位が異なる。← 問129問131 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →