ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問129第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問129東洋医学臨床論東洋医学臨床論2018年☆ ブックマーク頸部の神経根障害により手関節背屈と肘関節屈曲の筋力低下がみられる患者に対し、デルマトームを考慮して治療する場合、最も適切な治療穴はどれか。曲池曲沢小海少海購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 手関節背屈(長・短橈側手根伸筋)と肘関節屈曲(上腕二頭筋・腕橈骨筋)はいずれもC6神経根支配であり、そのデルマトームは母指から前腕橈側にかけて広がる。 曲池はこの領域に位置する大腸経穴で治療穴として適切である。 曲沢・小海・少海は前腕尺側寄りでC8領域に近く対応しない。← 問128問130 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →