ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問72第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問72臨床医学各論臨床医学各論2018年☆ ブックマーク関節リウマチについて正しいのはどれか。男性に多い。関節のこわばりは夕方に多い。対称性の関節腫脹を認めることが多い。遠位指節間関節の腫脹を認めることが多い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 関節リウマチは左右対称性に手指の小関節を中心に腫脹・疼痛をきたすことが特徴で、診断上重要な所見である。 女性に多く、こわばりは起床時(朝のこわばり)に強く、遠位指節間関節はむしろ変形性関節症で侵されやすく関節リウマチでは比較的保たれる。← 問71問73 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →