ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問65第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問65臨床医学各論臨床医学各論2018年☆ ブックマーク感染症について正しいのはどれか。インフルエンザウイルス感染は迅速な検査が可能である。麻疹は「三日ばしか」と言われている。帯状疱疹は単純ヘルペスウイルスによる感染である。梅毒はクラミジアによる感染である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 インフルエンザウイルス感染は鼻咽頭ぬぐい液を用いた迅速抗原検査により、短時間で診断が可能である。 三日ばしかと呼ばれるのは風疹であり麻疹ではない。 帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルスの再活性化により生じ、梅毒の病原体はクラミジアではなく梅毒トレポネーマである。← 問64問66 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →