ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問59第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問59臨床医学各論臨床医学各論2018年☆ ブックマーク骨密度が保たれていても骨折を起こしやすいのはどれか。糖尿病高血圧症脂質異常症高尿酸血症購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 糖尿病では骨密度(骨量)自体は保たれていても,高血糖による終末糖化産物の蓄積などで骨質(コラーゲン架橋)が劣化し骨強度が低下するため,骨折リスクが高まることが知られている。 高血圧症,脂質異常症,高尿酸血症はこうした骨折リスクとの関連が明確ではない。← 問58問60 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →