ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問58第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問58臨床医学各論臨床医学各論2018年☆ ブックマーク頸椎症性神経根症でみられるのはどれか。握力低下腱反射亢進尿閉病的反射購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 頸椎症性神経根症は椎間孔での神経根圧迫により,障害神経根の支配域に一致した筋力低下(下位頸髄根の障害では握力低下)や感覚障害,腱反射低下といった下位運動ニューロン症状を呈する。 腱反射亢進,尿閉,病的反射は脊髄自体が圧迫される頸椎症性脊髄症でみられる上位運動ニューロン症状である。← 問57問59 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →