ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第25回(2017年2月) › 問140第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 問140東洋医学臨床論東洋医学臨床論2017年☆ ブックマーク次の文で示す症例について、問題139、問題140の問いに答えよ。 「58歳の女性。主訴は右手掌の痛み・しびれ。痛みの部位は小指を除く手掌部である。」 本症例の病態部位への刺鍼で適切なのはどれか。手関節掌側横紋上で橈側手根屈筋腱の橈側直側部手関節掌側横紋上で長掌筋腱の尺側直側部手関節掌側横紋上で尺側手根屈筋腱の尺側直側部舟状骨結節と豆状骨を結んだ線の中央部購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 正中神経が絞扼される手根管の直上にあたる、舟状骨結節と豆状骨を結んだ線の中央部(手根管の入口付近)への刺鍼が、本症例(手根管症候群)の病態部位に対する治療として適切である。← 問139問141 →まとめて解く第25回(2017年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →