ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第25回(2017年2月) › 問124第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 問124臨床医学各論臨床医学各論2017年☆ ブックマーク肩甲上腕関節の拘縮の所見はどれか。自動運動より他動運動の可動域が大きい。肩甲上腕リズムが1:2である。肩峰直下に圧痛がある。エンドフィールが明瞭である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 肩甲上腕関節の拘縮(関節包性の可動域制限)では、他動運動でも自動運動と同程度に制限され、最終域感(エンドフィール)が硬く明瞭になるのが特徴である。 肩甲上腕リズムは正常で約2:1であり、肩峰下圧痛は他の病態でみられる所見である。← 問123問125 →まとめて解く第25回(2017年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →