ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第25回(2017年2月) › 問120第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 問120東洋医学臨床論東洋医学臨床論2017年☆ ブックマーク次の文で示す患者の病証に対して原絡配穴法により治療を行う場合、経穴部位として最も適切なのはどれか。 「48歳の男性。主訴は腰痛。痛みで上体を反らすことができない。咽の渇き、陰嚢の疼痛を伴うこともある。」下腿前内側、脛骨内側面の中央、内果尖の上方5寸下腿外側、腓骨の前方、外果尖の上方5寸足関節後内側、内果尖とアキレス腱の間の陥凹部足外側、第5中足骨粗面の遠位、赤白肉際購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 反らせない腰痛、咽の渇き、陰嚢痛は足厥陰肝経の病証に一致する。 原絡配穴法では病経の原穴に加え表裏関係にある胆経の絡穴を用いるため、光明(下腿外側、腓骨の前方、外果尖の上方5寸)が選ばれる。← 問119問121 →まとめて解く第25回(2017年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →