ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第25回(2017年2月) › 問118第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 問118東洋医学臨床論東洋医学臨床論2017年☆ ブックマーク次の文で示す患者の病証に対する治療方針で適切なのはどれか。 「32歳の男性。項から背中にかけてこわばりを自覚した。強い悪寒と軽い熱っぽさも伴う。鼻がつまり咳が出てきたため来院。脈は浮緊。」解表潤肺利湿和胃購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 項から背中のこわばり、強い悪寒、軽い熱っぽさ、鼻閉、咳、浮緊脈は、風寒の邪が体表を侵した太陽病(表証)の所見である。 表証では発汗により邪を体表から追い出す解表が適切な治療方針となり、潤肺・利湿・和胃は用いない。← 問117問119 →まとめて解く第25回(2017年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →