ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第25回(2017年2月) › 問116第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 問116東洋医学臨床論東洋医学臨床論2017年☆ ブックマーク次の文で示す患者の病証で最も適切なのはどれか。 「43歳の女性。主訴は下痢。最近、近隣の住人とのトラブルがあり、咽のつかえを自覚し、よくため息をつくようになった。その後、下痢を発症。腹痛の後に生じることが多い。」肝気犯脾証心脾両虚証脾胃湿熱証脾腎陽虚証購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 近隣とのトラブル(ストレス)を契機に咽のつかえ、ため息、腹痛後の下痢が生じたという経過は、肝の疏泄失調が脾の運化機能を妨げる肝気犯脾証の典型的な病証である。 心脾両虚・脾胃湿熱・脾腎陽虚とは発症の契機や随伴症状が異なる。← 問115問117 →まとめて解く第25回(2017年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →